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キーワードで知るNTTデータ

NTTデータとは一体どんな企業なのでしょうか?ここでは特徴的な19のキーワードを通して、NTTデータのオリジナリティと目指す未来についてご紹介します。

01

Global IT Innovator

「ITを使って世界を変革していく」「ITそのものを変革していく」というふたつの意志が込められているNTTデータのグループビジョン。お客様との間に長期的な関係を築き上げ、お客様の夢を実現すること。先端技術によって「エコシステム」を創造すること。働く一人ひとりの多様性を尊重することにより創造力を高めていくことの3つのメッセージが込められています。

02

51カ国 約110,000名

NTTデータグループが構える海外拠点の国の数と連結の従業員数。この110,000名のうち、半数以上が海外拠点で働いています。

03

1兆7,324億円

公共分野(官公庁、自治体、学校など)、金融分野(銀行、決済インフラなど)、法人分野など各分野でさまざまな規模のシステム構築を手掛けることで、専業システムインテグレーターとして唯一、1兆円を超える売上高を達成しています。

04

0回

売上高が前年度を下回った回数は0回。1988年の設立から25年以上、激化する競争のなかにおいても、成長を続けてきました。これまで手掛けてきたビジネスを守り抜くだけでなく、常に新規分野やグローバルビジネスへの挑戦を続けてきた証でもあります。

05

Values 3

Valuesとは、Group Visionである「Global IT Innovator」の実現に向けて 大切にする価値観を表現したものです。NTTデータでは「Clients First」「Foresight」「Teamwork」の3つのValuesを掲げています。10年後のありたい姿をめざし、一丸となって企業変革を実現していくために、大切にする価値観を明確にし、共有しています。

06

Re:Marketing

既成概念を取り払い、政治・経済・社会・技術の動向、そしてお客様・競合・NTTデータ自らの変化を改めて見直してマーケティングを行う活動。市場シェア向上を目的とした既存顧客のビジネス深化、新しい技術や海外展開による新規マーケット創出をテーマに進められています。

07

NTT DATA Technology Foresight

NTTデータが年に一度導き出す「近未来の展望と技術トレンド」。未来のテクノロジーが社会やビジネスに与える影響を予見し、さまざまなお客様と共に将来ビジョンを描き実現していくことで、より良い社会を目指します。

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08

5

システム開発を行う組織の成熟度を示す国際指標「CMMI」。NTTデータは開発・サービスそれぞれの分野で最高水準のレベル5を取得しています。CMMIには日本で7社しか認定されていません。

09

オープンイノベーション

社内外問わず広く技術やアイデアを集め、今までには不可能だったイノベーションを実現していくという概念です。NTTデータではベンチャー企業との連携による新規ビジネス創発活動を行っています。2016年10月には、地方銀行とベンチャー企業をつなぎ、今までにない新しいサービスを創出することを目的にBeSTA FinTech Labが設立しました。

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10

B to B to C

NTTデータのお客様は官公庁、学校、企業などですが、システムの利用者が私たち生活者であるケースもたくさんあります。例えば統合ATMスイッチングサービス、カード決済総合ネットワークサービスなど。当社が手掛ける仕事は、社会基盤を支える役割を担っています。

11

Global One NTT DATA

日本を含めた世界5つの各地域での実績・ノウハウ・サービスなどを共有し、NTTデータブランドとして世界中の顧客に対して最適なシステム・サービスを迅速に提供する体制を構築しています。

12

Fast Growth

お客様との直接交渉、単独での海外出張、数億円規模の開発案件の取り仕切りといった機会は、若手であっても一人称で動く社員には数多く巡ってきます。入社3年目で2〜3億円規模のサブシステム構築のリーダーを任される社員は珍しくありません。

13

Chance

技術に精通した情報系学部出身者はもちろん、NTTデータでは文系や化学・物理といった非情報系学部の出身者も多数活躍しています。(新卒入社の3割以上は文系出身者) 出身学部、性別、国籍等これまでのバックボーンに捉われないキャリアを自分自身で創り上げられるフィールドがあります。

14

Communication

NTTデータでは営業・システムエンジニア問わず、お客様やベンダー、上司やチームメンバー、協力会社、財務部や法務室など社内外の多くの人達と一つの目標に向かって日々仕事をしています。一人で黙々と作業する時間よりも誰かと一緒に仕事をしている時間が長く、高いコミュニケーション力が求められます。

15

SE≠PG

NTTデータのシステムエンジニアはプログラマーではありません。建設現場で例えるなら、プログラマーが大工であるのに対し、システムエンジニアは建築士や現場監督。ITやビジネスノウハウ、プログラミングの知識を活用して、お客様の願いや社会のしくみをシステムで実現するための全体設計を行います。

16

Work Style

フレックスタイム制、裁量労働制、テレワーク(在宅勤務)、リフレ休暇やアニバーサリー休暇等一人ひとりの社員が最高のパフォーマンスを発揮するために多様な働き方を受容しています。

17

1910時間

SI業界は忙しいと思われがちですが、社員の年間総労働時間は1910時間で、IT業界平均の2056時間や、日本の全産業平均の2024時間を大きく下回る水準。育児復職率も98%ワークライフバランスを大切にしています。

18

Professional

社員が高度な専門性と変化対応力を有するプロフェッショナルな人財となることを目的に「プロフェッショナル CDP」を導入しています。目指す人財像と成長への道筋を示すとともに、社員の現在の到達レベルの認定や能力開発の方法を分かりやすく提示し、社員一人ひとりの自律的な成長を支援しています。

19

pickupword: AI

AI

NTTデータが目指すのは、「ビジネス課題に対応したAI」を提供していくこと。AIの進化における第一世代の「ルールベース」、第二世代の「統計/探索モデル」、第三世代の「脳モデル」を適材適所で組み合わせ、「知識発見」から「予測」、「知識処理(実行)の自動化・自律化」にいたるまで、すでに広範囲なAI活用の実績を有しています。

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20

イマツイ

NTTデータは、アジアで唯一Twitter社の全量データを扱えるという強みを活かし、Twitterを主とするソーシャルメディア上での生活者の日々の投稿や行動を、NTTデータのデータサイエンティストが分析し、そこにあらわれる世の中の動き、兆しをいち早く捉え、皆様にお届けする、新しい形のニュースサイト「イマツイ」を配信しています。

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