VOICE 03

年次・役職に関係なく若いうちからチャレンジすることで、
自身の成長とやりがいを感じています。

システムエンジニア

中戸川 真帆

法学部卒業
2017年入社

  • #文系
  • #SE
  • #公共分野
  • #AI

pickupword: AI

いま携わっているプロジェクト

お客様の業務効率化に向けたAIモデル開発

私が所属する部署では、お客様業務の効率化・高度化を実現するためにAI技術を活用したデータ分析・モデル開発を行っています。AIモデルの開発は通常のシステム開発とは異なり、お客様の要件が変化する点や、繰り返し学習・評価を実施する特性からウォーターフォール型(開発工程を時系列毎に分割するシステム開発手法)の開発ではなくアジャイル型(大きな単位でシステムを分割せず、小単位実装とテストを繰り返し実施するシステム開発手法)での開発を行っています。
アジャイル型開発ではプログラマ、テスターのような役割分担があるわけではないので、チーム一丸となって協力し合いながら開発を行います。そのため、自分の得意な分野だけではなくより幅広い分野の業務や技術に携わることとなり、様々なスキルをつけることができます。また、お客様もチームの一員となって開発を行うため、お客様と密にコミュニケーションをとることを心がけています。
AIのモデル開発には、AIに関する知識を備えていることも重要ですが、同時にお客様の業務を理解し実際の運用を見据えながら検証していくことが大切だと感じています。
お客様の業務を経験したことがない私たちが、よりよいAIモデルをつくるためには、業務フローや現場の運用を詳細にヒアリングし、お客様業務をイメージしながら仮説検証と分析を繰り返していくことが必要です。日々モデルの開発を行っていて、初めから良いモデルを作成できることはほとんどありません。作ったモデルをお客様に説明し、業務観点でのアドバイスをいただき改善を繰り返すことで、実運用で使用することができるモデルとなっていきます。
私の担当では「AIモデル開発」と「アジャイル型開発」のどちらも初めての取り組みであり、日々試行錯誤しながら進めることも多く大変なこともありますが、社内の専門組織の方々とも連携しながら、役職・年次関係なく様々なことにチャレンジすることができ、楽しみながら働くことができています。

CHAPTER 01

私のチーム

私の所属するチームは、メンバがそれぞれ異なるプロジェクトに参画しており普段は別の拠点で仕事をすることも多くあります。別の拠点で仕事をしているとチームメンバの状況を把握できないため、週に1度プロジェクトの進捗状況や、困っていることなどを共有するコミュニケーションタイムを設けています。
コミュニケーションタイムでは、自分のプロジェクトの状況共有はもちろんですが、他のプロジェクトに参加しているメンバからアドバイスをいただくこともあります。困っていることを相談すれば、プロジェクト関係なく協力してくれる方々が多いところはとても良い風土だと感じており、プロジェクトの中で若手の私は、周りの先輩方に日々アドバイスを頂きながら仕事を進めています。
また、私の所属するチームには「15分悩んだら誰かに相談する」というチームルールを設けています。もちろん、自分で考えることも大切ですが、わからないことを一人で考えて時間を使ってしまうより、わからないことはお互いが持っている知識でフォローしあって、開発の効率をあげることを目的としています。このチームルールのおかげで疑問点を気軽に相談し合うことができ、いい雰囲気で開発を進められています。

 

CHAPTER 02

NTTデータのココが好き

多様的な働き方を認めているところです。
「テレワーク」「裁量労働」「テレビ会議」「コミュニケーションツールの導入」など、社員一人一人の働き方に応じた制度が整えられており、ワークライフバランスの実現がしやすい環境となっています。
特にテレワークの制度は、場所にとらわれず働くことができるため外出の多い日などは助かっています。
また、今年のお正月は実家に帰省していましたが、テレワーク制度を活用することで実家に帰省しながら仕事をすることができました。

 

自分のデスクには、仕事を快適にするためのアイテムや好きなものを置いています。このキーボードは職場の先輩に進められてボーナスで購入しましたが、使い心地がよくとっても気に入っています。

CHAPTER 03

来たれ!後輩諸君!!

私は就職活動の際、「社会をよりよくすることに携われる仕事」を軸に色々な企業を見ていましたが、IT業界に対して文系が働けるフィールドはないと思い込んでいました。特にSE = プログラマというイメージを抱いていたため、SEという仕事は全く考えていませんでした。
そんな中でNTTデータに出会い、文系理系問わず活躍している社員の方々をみて、自分自身の手でものづくりをしてみたいと思うようになり、NTTデータに入社しました。
入社時にはわからないことだらけで大変でしたが、質問したら丁寧に教えてくれるトレーナ(育成指導者)や先輩方のおかげで、少しずつできることが増えていきました。そして現在は入社前には全く想像していなかったAI開発に携わっており、入社前に思っていた通り、文系理系問わず活躍する機会を与えてくれる会社だと思います。
NTTデータでは公共・金融・法人・グローバルと幅広いフィールドを手掛けており、皆さんが興味をもっていることをどこかの部署ではやっている会社です。 文系理系問わず、興味を持っていただけると嬉しいです。

 

一日の流れ

  • 9:30 出社
  • 9:45 お客様との朝会、社内メールの確認
  • 10:00 デイリースクラム(チームの状況を共有するミーティング)で開発メンバのタスクの確認
    進捗状況の共有や困っていることがあれば開発メンバに相談
  • 10:15 お客様に業務運用について質問
    昨日までの分析で疑問点がある場合、お客様業務の運用についてヒアリング
  • 10:30 AIモデル学習
  • 10:45 お客様打ち合わせ
    現在の進捗状況の共有や、次に開発するモデル候補の相談
  • 12:00 ランチ
    同期と職場近くのランチのお店を開拓することも
  • 13:00 学習結果の分析
    AIモデルの学習結果をみて、必要に応じて分析や再学習を実施
  • 15:00 有識者レビュー
    担当の業務有識者にレビューしてもらい、モデルの改善アイデアをもらう
  • 17:45 夕会
    一日の作業進捗共有、明日のタスクの分担
  • 18:00 退社

NTTデータには文系・理系問わず、
活躍できるフィールドがたくさんあります!
皆さんの応募をお待ちしています!

※掲載内容は取材当時のものです

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