VOICE 06

社内外の関係者と親密なコミュニケーションをとること。
多くのステークホルダーと仕事を進めていくうえで
大切にしています。

営業

鈴木 親大

理工学部 物理学科卒業
2011年入社

  • #理系
  • #営業
  • #法人分野

いま携わっているプロジェクト

バーコード(QR)決済ゲートウェイの企画、営業

私の所属する担当では、バーコード(QR)決済のニーズを受け、加盟店様(主に、小売流通業)がバーコード(QR)決済の導入をする際、加盟店様と各コード決済事業者(PayPay、LINE Pay、d払い等々)をつなぐための決済ゲートウェイをサービス提供しています。
昨今では、キャンペーンや消費増税に伴いバーコード(QR)決済の普及が加速度的に進み、予想以上の引き合いをいただいている状況です。
業務範囲は、サービス企画、販売戦略立案、サービス開発、各コード決済事業者との調整、販売パートナーとの調整、加盟店様への営業、導入~運用対応と、非常に幅広いです。チームメンバと協力しながら、サービスの拡大に向け日々奮闘しています。
決済ゲートウェイという立ち位置でビジネスを進めるには、各決済プレーヤー、様々な業種業界の加盟店様と、非常に多くのステークホルダーとプロジェクトを推進する必要があります。決済プレーヤーはベンチャー企業から大企業、海外企業までお付き合いがあり、企業文化やコミュニケーション方法も異なります。加盟店様はショッピングセンター、スーパーマーケット、飲食店、アパレルショップ等々、それぞれ接客やオペレーション、そしてご要望いただくシステムが異なります。このような環境においてプロジェクトを推進する中で、新しい発見や気づきを得る機会が多いところが、決済ゲートウェイというビジネスにおける醍醐味だと思っています。

CHAPTER 01

私のチーム

私のチームは、一人ひとりが積極的に自分の考えを発信できるメンバが集まっています。
先輩後輩や上司部下関係なく、「こうした方がよいと思う」「もっと深く検討すべきだ」と、よく議論することがあります。各々が担当している範囲において責任感を持って取り組んでおり、プロジェクトを成功させたいという想いが強いからこそ、活発な議論ができていると思います。
上司もそれを理解しているからこそ、メンバの意見を理解し、より良い方向性を見出そうとしてくれます。
チームメンバの得意分野も様々です。緻密に戦略や計画を立てるのが得意なメンバ、海外企業とコミュニケーションをとるのが得意なメンバ、粘り強くお客様と交渉や調整事を推進できるメンバ、法務や財務等の知見があるメンバ等々、お互いに協力しながら、サービスの拡大に向け日々奮闘しています。
あるプロジェクトを進めるときに、自然と役割分担ができることが多々あるのですが、チームメンバ間が得意不得意な分野や、その時の業務量をお互いに理解し合えているからだと思います。そういった時に、チーム一丸でプロジェクトに取り組んでいることを実感しています。

CHAPTER 02

NTTデータのココが好き

NTTデータの好きなところは、2点あります。
一つは、新たなチャレンジを後押しする雰囲気がある点です。大企業のお堅いイメージがありますが、実際は若手でもしっかりとした意見と熱意があれば、上司は後押しをしてくれます。また、誰でもビジネス企画を応募できるような取り組みもあり、やる気さえあればいくらでも活躍できるフィールドがあります。
私自身もベンチャー企業とのオープンイノベーションの取り組みをプロジェクト化したことがあります。その時も、上司の後押しがありサービス化までたどり着くことができたという実体験があります。
二つ目は、働きやすい職場環境が整っている点です。産休・育休・時短勤務・テレワーク等の制度がありますが、NTTデータではこういった制度が積極的に活用できる雰囲気が醸成されていると思います。ただ制度があるというのと、それが活用できやすい雰囲気にあるといのでは、大きな違いがあると思います。また、自己のスキルアップのための資格取得や研修等への参加も推奨されています。もちろん、上司は目標に向けて努力するメンバを後押ししてくれます。
私自身も入社6~7年目の時に、平日終業後と土日を利用し大学院へ通っていましたが、授業がある平日に残業をしないよう上司やチームメンバが協力してくれたため、無事に卒業できました。

外出や自席以外で作業をすることが多いので、軽いPCは必須です。PCを持ち運ぶことが多いので、容量が大きく肩掛けできるリュック型が便利です。

CHAPTER 03

来たれ!後輩諸君!!

私が社会人になって最初に躓いたのは、仕事に100点はないということでした。
学生時代の試験では、正解不正解があり100点が共通の目標です。そのために、どれだけの時間を費やすかは個人の努力でした。しかし、仕事では必ずしも100点という定義があるわけではないし、一つの物事に費やせる時間も限りがあります。
また、常に技術やニーズ・状況は移り変わっていくので、日々新しい物事をキャッチアップしていかないといけません。特にNTTデータのようにお客様から品質の高いサービスや、最新のトレンドを求められる企業だとなおさらです。
一人で抱え込まず周りを巻き込んだり協力を仰いでまずは動き出せる人、新しい物事を取り入れ常に成長していきたいという人はNTTデータにピッタリだと思います。
そんな社会人になっていきたいという方とぜひ一緒に働きたいです。

一日の流れ

  • 9:30 出社
  • 9:40 スケジュール・タスク確認、メールチェック
  • 10:00 チームメンバとミーティング
  • 11:00 提案書作成
  • 12:00 ランチ
  • 13:00 お客様先へ移動
  • 13:30 お客様と打ち合わせ
  • 16:00 開発メンバとテレビ会議
  • 17:00 企画資料作成
  • 18:30 退社

NTTデータの仕事では、品質の高いサービスや社会やビジネスのトレンドを抑えた提案を求められます。
新しい物事を取り入れ常に成長していきたいという人、大歓迎です!

※掲載内容は取材当時のものです

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