Keywordキーワードで知る
NTTデータ

NTTデータとは一体どんな企業なのでしょうか?ここでは特徴的な22のキーワードを通して、NTTデータのオリジナリティと目指す未来についてご紹介します。

Trusted
Global
Innovator

どこまでもお客さまに寄り添い、お客さまの豊富なアイデアと私たちが強みを発揮する世界中の最先端テクノロジーとを結び付け、ビジネスイノベーションや社会的課題の解決をともに実現していくことでお客さまから長期的に信頼されるパートナーとなるという意志が込められているNTTデータのグループビジョン。お客様との間に長期的な関係を築き上げ、お客様の夢を実現すること。先端技術によって「エコシステム」を創造すること。働く一人ひとりの多様性を尊重することにより創造力を高めていくことの3つのメッセージが込められています。

55ヵ国
139,700

NTTデータグループが構える海外拠点の国の数と連結の従業員数。この139,700名のうち、半数以上が海外拠点で働いています。

23,200億円

公共分野(官公庁、自治体、学校など)、金融分野(銀行、決済インフラなど)、法人分野など各分野でさまざまな規模のシステム構築を手掛けることで、専業システムインテグレーターとして唯一、2兆円を超える売上高を達成しています。

32

売上高が前年度を上回った回数。1988年の設立から32年、激化する競争のなかにおいても、成長を続けてきました。これまで手掛けてきたビジネスを守り抜くだけでなく、常に新規分野やグローバルビジネスへの挑戦を続けてきた証でもあります。

Values 3

Valuesとは、Group Visionである「Trusted Global Innovator」の実現に向けて 大切にする価値観を表現したものです。NTTデータでは「Clients First」「Foresight」「Teamwork」の3つのValuesを掲げています。10年後のありたい姿をめざし、一丸となって企業変革を実現していくために、大切にする価値観を明確にし、共有しています。

97%

育児休職からの復職率は2019年度は99%、2020年度は97%と非常に高い水準となっています。復職後に仕事と育児を両立しながら活躍できるよう、「復職後のキャリア構築」に向けたワークショップや女性社員による体験談や意見交換会を実施する等、復職するだけでなく、その後の活躍まで見据えたサポート体制を確立しています。

NTT DATA
Technology Foresight

NTTデータが年に一度導き出す「近未来の展望と技術トレンド」。未来のテクノロジーが社会やビジネスに与える影響を予見し、さまざまなお客様と共に将来ビジョンを描き実現していくことで、より良い社会を目指します。

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Level 5

システム開発を行う組織の成熟度を示す国際指標「CMMI」。NTTデータは開発・サービスそれぞれの分野で最高水準のレベル5を取得しています。

オープンイノベーション

社内外問わず広く技術やアイデアを集め、今までには不可能だったイノベーションを実現していくという概念です。NTTデータではベンチャー企業との連携による新規ビジネス創発活動を行っています。2013年9月に社内外から広く知識・技術・人脈の結集を図り、新規ビジネスの創発を目指して、「豊洲の港から」を設立しました。

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B to B to C

NTTデータのお客様は官公庁、学校、企業などですが、システムの利用者が私たち生活者であるケースもたくさんあります。例えば統合ATMスイッチングサービス、カード決済総合ネットワークサービスなど。当社が手掛ける仕事は、社会基盤を支える役割を担っています。

Global One
NTT DATA

日本を含めた世界5つの各地域での実績・ノウハウ・サービスなどを共有し、NTTデータブランドとして世界中の顧客に対して最適なシステム・サービスを迅速に提供する体制を構築しています。

Fast
Growth

お客様との直接交渉、単独での海外出張、数億円規模の開発案件の取り仕切りといった機会は、若手であっても一人称で動く社員には数多く巡ってきます。入社3年目で2〜3億円規模のサブシステム構築のリーダーを任される社員は珍しくありません。

Chance

技術に精通した情報系学部出身者はもちろん、NTTデータでは文系や化学・物理といった非情報系学部の出身者も多数活躍しています。(新卒入社の4割以上は文系出身者) 出身学部、性別、国籍等これまでのバックボーンに捉われないキャリアを自分自身で創り上げられるフィールドがあります。

34%

2021年新卒入社の女性社員の割合は34%。NTTデータでは、社員がワークライフバランスを実現するための様々な制度を整えています。

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4:6

新卒入社社員の文系出身者の割合が4割、理系出身者の割合は6割と、出身学部に関わらず様々な学問を勉強をしてきた方が入社しています。NTTデータは、文系出身でエンジニア、理系出身で営業で活躍している人もたくさんいます。

5つ星

Smart Work

日本経済新聞社が実施する「第3回日経スマートワーク経営調査」において、NTTデータは最高評価である5つ星認定を獲得しました。

SE≠PG

NTTデータのシステムエンジニアはプログラマーではありません。建設現場で例えるなら、プログラマーが大工であるのに対し、システムエンジニアは建築士や現場監督。ITやビジネスノウハウ、プログラミングの知識を活用して、お客様の願いや社会のしくみをシステムで実現するための全体設計を行います。

1,876時間

SI業界は忙しいと思われがちですが、社員の年間総労働時間は1,876時間で、IT業界平均の2,000時間や、日本の全産業平均の2,004時間を大きく下回る水準。

Work
Style

フレックスタイム制、裁量労働制、テレワーク(在宅勤務)、リフレ休暇やアニバーサリー休暇等一人ひとりの社員が最高のパフォーマンスを発揮するために多様な働き方を受容しています。

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Professional

社員が高度な専門性と変化対応力を有するプロフェッショナルな人財となることを目的に「プロフェッショナル CDP」を導入しています。目指す人財像と成長への道筋を示すとともに、社員の現在の到達レベルの認定や能力開発の方法を分かりやすく提示し、社員一人ひとりの自律的な成長を支援しています。

ADP

専門性の高い人財がさらに活躍するための Advanced Professional 制度 (ADP 制度) を立ち上げ、世界レベルの実力を持つ社員がアウトプットに応じて高く評価される仕組みを導入しています。

AI

NTTデータが目指すのは、「ビジネス課題に対応したAI」を提供していくこと。AIの進化における第一世代の「ルールベース」、第二世代の「統計/探索モデル」、第三世代の「脳モデル」を適材適所で組み合わせ、「知識発見」から「予測」、「知識処理(実行)の自動化・自律化」にいたるまで、すでに広範囲なAI活用の実績を有しています。

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